一層残し | 大人のためのネイルサロン「CALLA/カラ」武蔵小山駅徒歩2分。カルジェルと一層残しが人気。不動前、西小山、戸越、目黒本町からもご来店。

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いつものジェルオフに不安になった事はありませんか?

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一般のジェルオフ

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一般のジェルオフ

通常ジェルを付替える場合はアセトンという除光液の原液のようなものを
アルミホイルで巻いてジェルを溶かしてから、削ったり擦ったりして自爪の表面からすべて取り除いていきます。
アセトンは爪や皮膚を乾燥させて真っ白くするような強い溶剤ですが、
それでも溶けないジェルも多く何度もアセトンを巻き直したり、仕方なく削ったりしてオフをします。

一度に削られる爪は少しでも、この繰り返しが自爪をだんだんと薄くしてしまいます。
ジェルは取れてしまうときに自爪も一緒に持っていってしまいます。
ご自分で無理に剥がしたりすると自爪はどんどん薄くなってしまうのです。

自爪が薄くなり柔らかくなるとジェルのモチは悪くなっていきます。
土台の爪がしっかりとしていないと、ジェルを支えきれなくなってしまうからです。

いつも同じ爪ばかりとれてしまうのはこの悪いサイクルになっている場合が多いです。

CALLAの付け替え方法

まず前回のデザイン(アート、カラーの層)のみキレイにマシンで削ります。その際、前回一番下に塗ったクリアの層を一層残します。

お爪の先端の形を整えて、甘皮周りをケアをします。ウォーターケアなら更に美しく◎モチも良くなります。

お爪の表面も滑らかに整えていきます。
爪の表面を整えていても、根元以外には前回のクリアジェルが薄く残っていますからのびた根元の部分だけ軽くサンディングするだけでOKです♪

いつもどおりベースのジェルから塗っていきます。
あとはお好きなデザインを施していきます。

私たちCALLAでは、アセトンによるオフはなるべくしません。
ちょっと珍しくて、とても安全な方法でジェルの付替えをしていきます。
なるべくというのは、アセトンでオフした方が良い場合もあるからです。
例えば、全体の半分以上が浮いてしまっている場合や、
変色や変質してしまったジェルはオフをします。
(ex.強い洗剤や柑橘類,温泉などの影響)
状態の良くないジェルの上に塗っても安定せず、モチが悪くなってしますからです。

CALLAの顧客様は長い間オフしていない方がほとんどです。
『ずっとオフしないで大丈夫なの?』と聞かれますが、
爪は呼吸していませんし、どんどん生え変わっていますから大丈夫なんです♪

☆自爪に優しいこの方法で、長く安全にジェルを楽しんで頂きたいと思います☆

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